BLAFMA
2010 Event
2010.11.5 fri
■BLAFMA -wind and alley - at clubasia

Open: 11pm
Genre: Techno / House / Dub / Dubstep
Charge: Door: 3500 yen(1d) / With Flyer: 3000 yen(1d)
ADV:2500yen(別途Drink代500yen)

[Main Floor]
■Guest DJS:KAORU INOUE, Juzu aka Moochy
■Guest LIVE:CONVERGE+
■DJS:CASHY, IORI, Knock
■LIVE:NALLOWBED
■VJ: 白光

[2F Floor ]
■DJS:O.T.O, LAMB, MASAHIRO ITO, Taddy, Mine, qujira beats

[Lounge Floor]
■DJS:Yu Mayuyama, dsitb, Ex.it, gunz, Space Of Bass, Pecorino Jr

2008年誕生以来、様々な音とオーディエンスが交差しながらも、GOOD MUSICを実感できる場所として異質なクラブ文化を築き上げている室内レイブパーティ”BLAFMA”。
sHOWs、ShinKooeNを終え、今回登場するのは”KAORU INOUE”、”Juzu aka Moochy”、”CONVERGE+”に決定。また、全国各地から集う、強烈な個性を放つDJ陣が全フロアを完全にジャック。オープンからラストまで他に類を見ない目眩く音旅が敢行され、東京クラブ文化の新たな形態が垣間見えるだろう。
そんな歓喜あり混沌ありの”BLAFMA -wind and alley-”を是非全身で体感して下さい。

BLAFMA -wind and alley -


KAORU INOUE

井上 薫 (Kaoru Inoue) DJ/プロデューサー。高校時代より20代前半までパンク?ロック・バンドでのギタリスト経験を経て、Acid Jazzの洗礼からDJカルチャーに没入する。同時期に民俗?辺境音楽探究に目覚め、バリ島やジャワ島へ頻繁に旅立つ。都内の小箱クラブの平日レギュラーを務めながら、94年より"chari chari"名義で音楽制作をスタート、 UKの"PUSSYFOOT"からリリースを重ねる。 "真空管"、"MIX"、"BLUE"、"WEB"などの都内クラブで活動を続け、徐々にハウス・ミュージックに傾倒していく中、99年"chari chari"として、あらゆる音楽体験を昇華した1stアルバム「spring to summer」をリリース。以降、リリース作品、リミックスは多岐に渡る。主なリリースは"chari chari"「in time」、"Kaoru Inoue"「The Dancer」、「Slow Motion」。現在DJの他、小島'DSK'大介とのアコースティック・ミニマル・ギター・デュオ"AURORA"などプレイヤーとしても活動中。レーベル”SEEDS AND GROUND”主宰。 7年を超えるレギュラー・パーティー"groundrhythm" @ AIR、岩城健太郎との共催"FLOATRIBE" @ UNIT、松浦俊夫との"The Beach @ MICROCOSMOS"を拠点に活躍中。 2010年、Kaoru Inoue名義のフルアルバム"Sacred Days"を8月にリリース。
http://www.seedsandground.com
http://www.myspace.com/seedsandground
http://www.myspace.com/auroraflare

Juzu aka Moochy

JUZU a.k.a. MOOCHY (NXS / CROSSPOINT) 東京出身ながら現在福岡在住。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたバンド EvilPowersMeの楽曲はUSAパスヘッドのレーベルからもリリースされる。DJとしては90年代中期、今や伝説化したパーティーRhythm Freaksのオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。それと並行してオリジナル音源やボアダムス等のリミックスがメジャー、インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。その楽曲や存在そのものが様々な形で国内外に影響を与えた不定型バンドNXSのリーダーとしても活動を展開。その影響から発した電子音楽、インプロビゼーション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包したソロ作品群は、日本各地に点在する志高きミュージシャン達のみならず、キューバ、ハワイ、ベトナム、ジャマイカ等世界各地のミュージシャン達とも録音され、新たなWorld Musicの指針として現在も精力的にリリースされている。
http://www.nxs.jp/
http://www.myspace.com/juzuakamoochy
http://twitter.com/Juzuakamoochy

CONVERGE+

CONVERGE+(DJ ENDO / TAKASHI SASAKI) ハウスDJとして数々の著名アーティストとの共演や、SATOSHI TOMIIE主宰"SAW Recordings"のオフィシャル・パーティー"SAW@AIR"でレジデントをつとめながら、全国各地のクラブでプレイをするDJ ENDOと、グラフィック・デザイナー、書道家、そしてテクノ系クリエイター/DJと多才な才能を遺憾なく発揮するTakashi Sasakiからなるダンス・ミュージック・プロジェクト。長年、それぞれのスタンスでダンス・ミュージックに携わって来た二人が新機軸開拓の為に、個人個人の洗練されたセンスを集約、そして昇華していくユニットとして結成。そのスタイルは、ハウス/テクノというジャンルの枠に留まらず、クロス・オーバーに自身達のサウンドを世に送り出していく事だろう。
■DJ ENDO
京都府出身。ハウス・ミュージック全般を基本としながらテクノまでを織りまぜた斬新且つアグレッシブなプレイが特徴で、現在はSATOSHI TOMIIE主宰、SAW Recordingsのオフィシャル・パーティー"SAW@AIR"でのレジデント他、都内有名クラブ、地方でのワン・オフ/レギュラー・パーティーにおいてゲストDJとして招かれプレイ中。 また、Satoshi Tomiie、David Moralesをはじめ、国内外問わずハウス・ミュージックの象徴となるアーティストと多数共演を果たし、数多くのリスナーの心を掴んで来た実力派である。時に感情的に、時に緻密なミックスから奏でられる独特のグルーブはまさにオリジナル。
■TAKASHI SASAKI
福岡県出身。ageHa,Wombなど東京の主要なクラブのほか東京国際芸術祭、トウキョウデザイナーズウィーク、小山登美雄ギャラリーでのレセプションなどアートイベントにも多数出演。国内だけでなく複数回にわたりドイツ、オランダ、NYでもDJ、ライブパフォーマンスを繰り広げる。オリジナル曲も多数織り交ぜる繊細かつ大胆なDJスタイル。NHK、wowwowほかTV番組や雑誌Esquireウェブサイト、音楽ソフトAcid、FL STUDIOの輸入代理店Hookupサイト[Groove tool]etcに楽曲提供。書家、デザイナーとしても多くのプロダクトに携わりつつオリジナル作品も多数発表。レコードジャケットではDamon Wild(SW64)を手がけ和風な感じが好評。
http://www.st202.com/

CONVERGE+ http://www.myspace.com/convergeplus

  • KAORU INOUE
  • JUZU a.k.a. MOOCHY
  • CONVERGE+
2010.10.15 sat
■un-go(アンゴウ) at clubasia

Open: 11pm
Genre: Disco Dub / Dance Music
Charge: Door: 3500 yen(1d) / With Flyer: 3000 yen(1d)
ADV:2500yen(別途Drink代500yen)
イープラス
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002047014P0050001P006001P0030001

[Main Floor]
■LIVE: 渋さ知らズ, CRO-MAGNON, OLIVE OIL
■DJS: HIKARU (Blast Head), TRAKS BOYS,O.T.O(BLAFMA / chaplin),JUN NISHIOKA (amorous moon)

[2F Floor]
■DJS: ALPH ZEN ( Basara-ZA ),DJ FREAK ( MHONORAL / Plus Records ),takeshi kiyama ( クイック / QD ),Kujira feat.Iwk ( JENGA ),YANMA ( mint condition / varium ),MITSUTAKA WAGATSUMA ( ETHIOPIA )

[Lounge Floor]
■DJS: MRKSK ( communication! ),nnn ( communication! ),Aki ( Entropies / AUBE ),Sato Onishi ( Crystal / Rutilus ),Video-Kid

clubasiaが新しくお贈りする、DISCO DUBをテーマとし、clubasiaの特有である3フロアーを1つ1つのテーマに分け、暗号のように組み合わせるパーティー『un-go』!!!!!!!
今回main floorは豪華出演者により開催!!
純粋に音楽というツールで幸福を届けてくれる『渋さ知らズ』
人力ダンスミュージックバンド『cro-magnon』
奄美大島の鬼才、『HIKARU(BLAST HEAD)』 『OLIVE OIL』
K404とCrystalによるプロデューサーユニット『TRAKS BOYS』
これは見逃せない一夜にナルデアRAW!!!!!!!

un-go


渋さ知らズ

1989年9月、不破大輔を中心に第一回目のライブを行う。フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分けを拒む音楽である。ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などによって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくことから、祝祭的なバンドと評される。フジロック(日)、グラストンベリー(英)、メールス(独)、ロッチェッラ (伊)、ナント(仏)、ケベック(加)をはじめとする、国内外の大型フェスティバルで高い評価を受け、数度の長期ヨーロッパツアーを行っている。また、「テント渋さ」と呼び、自らテントを建てての公演も行っている。これは渋さ知らズがバンドであると同時に、「場」であることを示しており、芸能のラディカリズムを意識したものである。

CRO-MAGNON

cro-magnon (Jazzy Sport) 1996年、米国ボストンにて、Dr&Per:大竹重寿、G&B:コスガツヨシ、Key:金子巧が出会いジャムを始める。 99年帰国後、Loop Junktionを結成。1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースし2004年惜しまれつつも活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、cro-magnonとして活動開始。ジャンルを軽く超越したgrooveでトリオの可能性を追求中。ステージの大小を問わず必ずオーディエンスを踊らせる。韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年には2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月5日に通算4枚目のフルアルバムをリリース!最新作は11月にリリースされたカバーアルバム cro-magnon plays。

OLIVE OIL

南の楽園を設計夢見る男。 奄美諸島徳之島出身のDJ/リミキサー/プロデューサー。 国内外レーベルから作品発表、国内や海外ツアーを精力的に行うなど、全国、全世界へと OILWORKSの世界観を発信。 08年にセカンドアルバム[Spring Break -2CD-]をリリースし、シングルカットされた12inch [PIANITY ep]は、GILLES PETERSON (UK)に絶賛、BBC Radio1にてPlayされる。 これまでもKILLER BONG [THINK TANK]との楽曲制作や、B.I.G JOEのProduce、PETE ROCK & CL SMOOTH、DEDE MOUSE [Avex]のRemix、イタリア[SCHEMA]、[Mule Musiq]のコンピレーションに参加する等、幅広い多くの音楽をより実験的にPOPに昇華。 DJ としても高い評価を集め、US [BETA BODEGA]、ドイツ [JAZZ & MILK]からオフィシャルMixのリリース、EUの "MondayJazz"、L.Aの"RHYTHM-INCRUSIONS"等のWebMix RadioにMIX提供も行なう。 自身の作品では、[FILE RECORDS]より、[Spring Break]のアウトテイクスアルバム"α"、環ROYとのMix Album "WEEKLY SESSION"、[NICO STUDIO]から"SOUND OF IDEA"をリリース。 09年11月には[mule musiq]より"Space in Space"をリリース。 また、MC FREEZとのヒップホップ・ユニット"EL NINO (エルニーニョ)"、別名義"SOLOAL-ONE (ソーラーワン)"としても作品を残す。 ワールドワイドでありながらアンダーグラウンドシーンとも密接に結びつく多彩なフィールド感覚に注目を集めている。
http://www.oilworks.jp/
http://www.myspace.com/oilworks

HIKARU (Blast Head)

DryDr.TETSUとのユニット、BLAST HEADとして1997年より活動を行い、1998年にファースト・アルバム『I』を発表。その後、1999年と2000年にリリースされたセカンド&サードをアルバムを経て、渾身の傑作アルバム『head music』をリリース。ジャンルを飛び越えたまさしくフリーな音楽観溢れるヴァイブを放つマスターピースとして広くシーンに浸透した。続く2002年にリリースされた最新アルバム『Landscape』で、さらに自由度の高い音楽性を提示している。またHIKARUはDJとしても10年のキャリアを持つ。レゲエやダブに自らのルーツを持ちつつも、ターンテーブル上ではテクノやハウス、ブレイクビーツに到るまで幅広いセレクションが行われている。どんなジャンルでプレイしても必ず"HIKARU色"に空間を染め上げる卓越したセンスを持つ、気鋭のDJ /クリエイターなのだ。自身のユニットBLASTHEADでは、浮遊感ある大自然サウンドスケープアンビエントグルーブを展開し、彼独特のフリーミックスDJは、どんなに爆音で鳴っていても、子供は絶対に泣かない。彼のサウンドが太陽となって老人も子供も踊り続けるだろう 現在もっともパーティの現場から厚く信頼され、日本中のおもしろパーティをトビ廻るDJ。ゆるい次男。ネコ好き。高円寺の人間交差点こと 〈GRASSROOTS〉のハコ番。Dr.TETSUとのユニットBLAST HEADとしても活躍 & 音源制作中。「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの自由な在り方で、古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミックス。
http://www.myspace.com/blastheadtetsu

TRAKS BOYS

メンバーはK404とCrystalの二人。2002年よりトラック制作を開始する。コンピレーション「TURBOSONIC VOL.1」、「Electro Dynamyc Vol.2」などへの楽曲提供をし、2007年7月にファーストアルバム「Technicolor」をリリース。続く8月には12インチシングル「Badwiser/Digital P(Cherryboy Function Remix」を発表。 日本全国にてイベント出演を重ね、2008年にはハノイ(ベトナム)でのライブも経験。そうした数多くのDJ/ライブ経験からのフィードバックを反映させ、2008年10月には2nd Album「Bring The Noise」を発表。iTunes Music StoreのUSとの企画にてピックアップされる等高い評価を得ている。Remix Workは曽我部恵一BAND、DE DE MOUSE、Aira Mitsuki、Back Drop Bomb、The Arrowsなど。
Official HP http://www.traksboys.com
MySpace http://www.myspace.com/traksboys
  • 渋さ知らズ
  • CRO-MAGNON
  • OLIVE OIL
  • HIKARU
  • TRAKS BOYS
BLAFMA
2010.9.22 wed
■clubasia presents 『sHOWs』Autumn special meets 『BLAFMA』
THA BLUE HERB PHASE3.9 TOUR TOKYO LAST sHOWs!!! at clubasia

Open: 11pm
Genre: Hip Hop / Dub Dubstep / Rock
Charge: Door: 3500 yen(1d) / With Flyer: 3000 yen(1d)

[Main Floor]
■Guest DJS:THA BLUE HERB, こだま和文, SPEEDER-X(中村達也 × KenKen), REBEL FAMILIA, 太華
■DJS:IORI,knock
■VJ: 白光,笠井 裕輔

[2F Floor]
■CATS & O.T.O (BLAFMA),TUNE (BLAFMA),samihirobumi (momentum),BENGAL (KEY),Mine,Taddy (無幻)

[Lounge Floor]
■DJS: NoSe + hazime (D.HEADZ),SN-th-Q (DONUTS NO life MUSIC),kzy (chaplin production),tAisEi + bizzeepee (MITTE / ONE PLUS ONE)

clubasiaがお贈りする、秋分の日スペシャル『sHOWs』は、奇数月第1土曜に開催されている室内レイヴパーティー『BLAFMA』とタッグを組み、最高な音楽家たちによる1夜を演出。
レゲエ・ダブミュージック トランペッター『こだま和文』の刹那で叙情的であるが狂気に満ちた音。『SPEEDER-X』 中村達也のドラムとKenKenのベースでうねり合いぶつかり合いながらも優しく会話する音。GOTH-TRADの真っ直ぐに刺すような音と、秋本"HEAVY"武士の太く重いベースラインが無限の広がりのDUB SOUNDをかもしだす『REBEL FAMILIA』の音。打つと何倍もの音で返ってくる鐘にして、日本最高峰のHUMAN BEAT BOXER 太華の音。そして、NEXT STAGEに進むために、LIVE活動を一旦休止する、いわずと知れた、STILL ONLY ONE 『THA BLUE HERB』の音と詞葉。

今宵の音を皆で心に刻みましょう。。。

sHOWs meets BLAFMA


THA BLUE HERB

THA BLUE HERB ラッパーILL-BOSSTINO、トラックメイカーO.N.O、ライヴDJ DJ DYEの3人からなる一個小隊。1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。'98年に1st ALBUM「STILLING,STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」を発表。 '04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけ、’05年には8年間の道のりを凝縮した映像作品「THAT'S THE WAY HOPE GOES」を発表した。HIP HOPの精神性を堅持しながらも楽曲においては多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。これまで列島200カ所以上に渡って繰り広げられたライヴでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。再びバックパックを背負った長い放浪を経て、'07年、3rd ALBUM「LIFE STORY」を発表、'09年3月には、前年秋に敢行したツアーの模様を収録した映像作品「STRAIGHT DAYS」を、5月にはシングル「STRAIGHT YEARS」を発表。本格的なアルバム制作を前に、PHASE 3のライヴの完成型を求め、各地のステージ最前線をON THE RUN。
公式ホームページ: http://www.tbhr.co.jp

こだま和文

1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブ バンド「MUTE BEAT」結成。通算 7 枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。ファースト ソロアルバム「QUIET REGGAE 」から2003年発表の「A SILENT PRAYER 」まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8 枚のアルバムを発表。プロデューサーとしての活動では、FISHMANS の1stアルバム「チャッピー ドント クライ」等で知られる。また、DJ KRUSH、UA 、エゴ ラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等 、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。 現在、ターン テーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行なっている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 「IN THE STUDIO 」2006年には「MORE」を発表している。水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 2010年4月20日、文芸雑誌「すばる」に連載中のエッセイと、著書「スティル エコー」(1993)「ノート・その日その日」(1996)を一冊にまとめた新刊「空をあおいで」を、K&Bパブリッシャーより発売。

SPEEDER-X(中村達也 × KenKen)

中村達也とKenKenによる世界

REBEL FAMILIA

Dry&Heavyを脱退した秋本“HEAVY”武士(BASS)が、気鋭にして最強と名高いサウンド・オリジネイター、GOTH-TRADと 2001年に結成。その年の野外フェス“METMORPHOSE”でのデビュー・パフォーマンスは伝説と化す。2002年4月には1st SINGLE「STAND ALONE」をリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも初参加。2003年5月に1st FULL ALBUM「REBEL FAMILIA」、ANALOG ONLYの限定シングル「CAPTURED」(即日完売)をリリースし、既存のDANCE MUSICの価値観をくつがえす、最先端のDUBをもってその名を世界にとどろかす。2004年5月には旧知のTHA BLUE HERB、Shingo02、DJ BAKU、DJ HIKARU等と共演したCOLABORATE ALBUM「SOLIDARITY」をリリース。その後はROSSO、BOOM BOOM SATELLITES、ゆらゆら帝国、MO’SOME TONEBENDER、RECK、SUGIZO等とのライヴ共演、RAW LIFEなどのフェスへ出演。 2006年6月21日、2年ぶりに待望のニューシングルをリリース。 REGGAE LEGEND、MAX ROMEOとの共演で、DUB界へ新たな歴史を刻む1枚となり話題を呼んでいる。また、多くのファンの声に答え11月には12inchアナログシングル「Babylon Fall ?Quality Cutz-」をリリース。1000枚限定でプレスされた同作品は即日完売。不動の人気ぶりを見せつけた。 2007年3月にリリースされた待望の3rdアルバムは、ワールドワイドに活躍する長年の音楽仲間であるshing02や、ストリートで多大な支持を受ける、IMAZATO(STRUGGLE FOR PRIDE)をフューチャリングに迎え、今までのスタイルを土台に新たな“音”を作り出している。また、同作より、shing02が参加した「Ghost Town」とIMAZATOが参加した「King of Gladiator」が収録された12"アナログが1000枚限定でリリースされ即日完売。また多くのファンの声に答え、Ari Upとの共演作「Musical Terrorist」12"アナログのリリースが8月にリリースされた。現在も新たな音を求め、ライブ&制作活動を続ける。 http://www.myspace.com/rebelfamiliatokyo
http://www.rebelfamilia.com/

太華

《太華》日本最高峰のHUMAN BEAT BOXER 90年代に大阪でDJやMCとして活動を続ける傍ら、自身主催のイベント"Sanatorium"・"DESHIVANIQ(隕石豪速球)"をスタートさせる。 2002年、上京を機にHUMAN BEAT BOXERとして活躍し、渋谷サイファーを言い出しっぺる。数々のBEAT BOXバトルを制し、年間200本近いライブ活動を経て、ソロはもちろん、新宿拡声器集団MSCの一員としてLibra Recordに所属する。 フリージャムバンドBLENDER(太華・KenKen・DJ TAKAKI・SharLee)でライブや音源を制作中。また、フェス「nbsa+×÷」に参加、その他バンド、民族楽器、和太鼓、タップなどあらゆる現代音楽とのセッションを繰り広げ、更にBMXライダーやブレイクダンサー、スケーターなどともコラボレートし、その勢いはとどまる事を知らない知らない、あー知らない。 現在は、Libra Record主催"ULTIMATE MC BATTLE"のメイン司会を務め、電撃ネットワーク主催「新宿クレイジーナイト」にも出演中。 そして2009/08/5 Libra Recordよりファーストアルバム『顔面着地』がリリース!! http://www.breath-shiki.com/ LIBPCD-003 RELEASE: 8/5 HIPHOP/JAPANESE / HUMAN BEAT BOX 太華 / 顔面着地タイカ / ガンメンチャクチ 3,000-(税込) 2,857-(税抜) 仕様 : 視覚聴覚でビートボックスを体感出来るCDとDVD二つ合わせて一人前のDVDトールケース 日本で最も「太い」音を操る人間ドラム、BEATBOX界のヘビー級チャンピオン"太華"、ファーストアルバム「顔面着地」が完成。ありふれたBEAT BOXERのアルバムに異を唱え、他とは違うベクトルで構成を練り上げた結果、ジャンルの幅を大いに飛び出し、時にはラッパーとして、プロデューサーとして、そして一つの楽器として存在する事に辿り着き、待望の「正統派BEAT BOXERのアルバム」でありながら「最もBEAT BOXER的アルバムからかけ離れた楽曲」作りに成功した。一曲一曲に丁寧にたずさわり一人の音楽家として手腕を発揮し「これがBEAT BOXERのアルバムなのか?」と波紋を拡げる様な渾身の仕上がり各界の凄腕アーティスト達との深い絆で紡ぎ合えたHARDCORE STYLEからバラエティに富んだコンテンツまであえて曲数を絞った全10曲+インストを含めた全14曲入りCDに、聴覚視覚で日本で最も太い音を体感出来る充実のDVD付き!初回限定盤に限り太華のBEAT BOX素材ペラ集入り!(収録楽曲のほとんどはこの素材を使って作られた!) <Featuring Artist> REGGAE SIDEからJUMBO MAATCH,PUSHIM BAND SIDEからKENKEN(RIZE),CRO-MAGNON TURNTABLISTからDJ BAKU,Kireek,DJ KOUJI,DJ TAKAKI,SKE,DJ 琥珀(MSC),MUTA(JUSWANNA) HIPHOP/RAP SIDEから漢(MSC),RUMI,SHINGO☆西成,ダースレイダー,EVIS BEATS PRIMAL,O2,TAB001,MEGA-G,メシアTHEフライ,麻暴,ギネス,少佐,ドグマ,BLACKEE
http://www.breath-shiki.com/
  • THA BLUE HERB
  • こだま和文
  • SPEEDER-X(中村達也 × KenKen)
  • REBEL FAMILIA
  • 太華
BLAFMA
2010.7.30 fri
■MILD SEVEN PRESENTS「BLUE WINDY NIGHT」
BLAFMA 2nd anniversary -森林浴- at clubasia

Open: 11pm
Genre: House / Techno / Dubstep
Charge: Door: 3500 yen(1d) / With Flyer: 3000 yen(1d)

[Main Floor]
■Guest DJS: EYヨ (BOREDOMS), DJ NOBU (FUTURE TERROR), DJ KENSEI
■DJS: RAMA, IORI
■Live: NALLOWBED, CASHY
■VJ: VARACA, 白光

[2F Floor]
■DJS: ALPH ZEN (Basara-ZA), Y.KANOU (SOUND FLAVOR), KATO RYOTA (PHENOMANA), INOSE & Yutaka Kondo (bein), KUSANO (GIG), Nbira (AQUAPLAN)
■BLAFMA DJ: Knock

[Lounge Floor]
■DJS: NoSe (D.HEADZ), hazime (D.HEADZ), NORI TACHIBANA, Taddy (無幻), a.k.a chika (coNNect)
■BLAFMA DJS: LAMB, MASAHIRO ITO

2008年誕生以来、様々な音とオーディエンスが交差しながらも、GOOD MUSICを実感できる場所として異質なクラブ文化を築き上げている室内レイブパーティ”BLAFMA”。
二周年を迎える今宵、登場するのは”EYヨ (BOREDOMS)”、”DJ NOBU (FUTURE TERROR)”,”DJ KENSEI”に決定。まさに日本が世界に誇る最強の音職人達だ。
更に、全国各地から集う、強烈な個性を放つDJ陣が全フロアを完全にジャック。オープンからラストまで他に類を見ない目眩く音旅が敢行され、東京クラブ文化の新たな形態が垣間見えるだろう。
そんな歓喜あり混沌ありの”BLAFMA二周年 森林浴”を是非全身で体感して下さい。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=54813657&comm_id=1246705

EYヨ (BOREDOMS)

80年代よりBOREDOMSの活動と平行してBill LaswellのプロジェクトやNaked City、Sonic YouthやLOLLAPALOOZAのツアーに参加、BOREDOMSとしては14枚のアルバム制作、07/7/7 NYにて77台のドラムでのライブ、08年にはLAにて88台で同プロジェクトを行う。アート関連では大竹伸朗とのコラボレイトや、作品集として NANOO, ONGALOO, WEOEMの3冊を刊行他、 BECKのmidnight valtuerジャケット制作、各国でのエキシビジョン等。DJはU-STARに影響をうけ90年代よりスタート、REMIX、別名義は多く複眼的な活動。AEO名義で澤井タエジらとセンサーによるプロジェクトもおこなっている。ヤマタカEYEが正式名称。

DJ NOBU (FUTURETERROR / DAZZ Y DJ NOBU)

千葉FUTURE
TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティーフリークたちから、今もっとも熱い信頼を得ているDJの一人。彼は「DJ」というアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。 2001年から行っている「FUTURE TERROR」ではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せ年間100本近いDJをこなす。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクションクラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。 2008年4月にはDETROIT HOUSEにEDITを施した問題作CREEP INTO SHADOWS MIDNIGHT D EDITSを 8月6日には待望のファーストアルバムをついにリリース。両作品共に好セールスを記録。そして宇川直宏の「UKAWANIMATION」にも参加し高い評価を得る。今年は4つのレギュラーパーティを抱えつつTAICO CLUB(SO VERY SHOWには最多出演)FUJIROCK FESTIVAL、METAMORPHOSE等の BIG FESTIVALから場末のBARまで臨機応変な選曲とスキルで活動中。
http://WWW.FUTURETERROR.NET
http://www.myspace.com/djnobuft

DJ KENSEI

80年代半ばよりDJをはじめ、都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験。常にDJを中心とした活動を続け、記録や記憶に残るイベントを築き上げる中、リミキサー、プロデューサー、レコーディング・アーティストとしても幅広く活動し『Cuts of the Times 』『IN TIME LIKE THIS』『CYNODONTIA』など多くの作品をリリースする。
indopepsychicsを結成しHIPHOPアーティストのプロデュースやリミックス、Kit Claytonやmonolakeらと共演、RAM:ELL:ZEEらと制作に取り組む。また、FUJIROCK Festival、Africa Bambaata JAPAN TOUR、Sonar Festival、欧州文化首都「GRAZ03」(グラーツで行われた音楽祭)、FINALDROP(屋久島にてフィールドレコーディング)、バナナペーパープロジェクト(西半球最貧国ハイチにてレコーディング)などに参加。近年は、ジャズ・オルガン奏者のKANKAWAとのユニット"NUDEJAZZ"でラップトップを使ったエレクトリックインプロヴィゼーションライヴ&プロダクション・ワークを手掛ける。また、レギュラーイベントよりスタートしたCoffee & Cigarettes Bandから『STEP』『LIGHTS』などが続々とリリースされており、今後の楽曲制作にも期待が高まっている。
http://www.djkensei.com
http://www.myspace.com/djkensei
  • EYヨ
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  • DJ KENSEI